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2006年02月03日(金)

うれしいメール

昨日、ある方からこんなメールをいただいた。
いくつになっても、ほめられることはうれしいものだ。
 
うちは、朝日新聞をずっと購読してるんですけどね。
以前から、同新聞に、何度か松井さんの本の紹介が掲載されていたので、松井さんの本の存在は知っていました。
「建ててしまった人は・・・」という、 サブタイトルなんかも、なんかすごいですよね〜。
ずっと気になっていました。
先日、本読みましたよ、全部。
「これは、すごいぞ!」って思いました。
とても感動しましたよ。とてもとてもよかったです! 
世の中に、あのような本を送り出してくれて、本当にありがとう〜〜〜〜〜〜!
ただただ、お礼が言いたくて、メールを送ることにしました。
「書くぞ!」「なんとしてでも伝えたい!」
「どう言ったら、人が理解出来るか」
「いや、理解する前に、納得した方が、更にその理解を深められるに違いない・・・」
そんな思いを巡らしながら、思いや原稿を整理し、松井さんが、日本茶をすすりながら、せっせと書いてくれた姿が、私には見えましたよ。
いわゆる、書き手の思いですよ。そういう思いさえ、伝わってくる感動的な本でしたよ。
すごくよかったです。
書き上げた時、「よし、これならいける!」という自信や達成感みたいなものがありましたでしょう?
 
松井さんが本の中でお奨めしていた、久保田紀子さんの本も、全部読みました。
「かまきり」と「階段から3回も落ちた」話など、驚きや、笑いが止まりませんでした。
すごくよかったです。
久保田さんがあれだけ書いてくれたら、あえて、大変な思いをしてまで、よそのハウスメーカーや展示場を見て回らなくてもいいや!っていう思いにさえなりました。

カテゴリー: 投稿者 :松井


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