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2006年02月04日(土)
ごろん、ごろん
久保田さんが、今日横浜体感ハウスへ来られたお客様についてこんな話を聞かせてくれた。
午前中予約されていたお客様は、二人の娘さんを連れて来られました。
年頃は5才と4才ぐらいかと思います。ご両親は仕事の都合でシンガポールに長く暮らされて、帰国して初めての冬を迎えているそうです。
木造の1軒家で、とにかく寒くてたまらないとご夫婦が共々話していました。本は2冊とも読まれていて、暖かさを体感するのをとても楽しみに来られたとのことでした。
玄関を入ってくると、家族がそろって「暖か〜い!」と感嘆していました。
一通り体感した後でお話している間、フローリングの床にペタリと座っていた娘さんたちは、そのうちに二人そろってごろりと横になると気持ちよさそうにしていました。その姿を見て両親は、「我が家ではフローリングの上でこんなことは絶対しないわよね」と驚かれていました。私は、これまでにも体感ハウスの床で、小さなお子さんたちがごろんごろんするのをよく見かけます。
この家の住み心地のすばらしさを、子供たちは肌で感じ取るのでしょうね。
ご夫妻は、「日本の家は寒いものとあきらめていたのですが、本に書かれているとおりに暖かいことがよく分かりました。いい本に出会えてよかったです」と、ご満足いただいてお帰りになりました。
カテゴリー: 投稿者 :松井









