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2006年03月02日(木)
いくつになっても
いくつになっても、ほめられることはうれしいものだ。
こんなメールをいただいた。
困っている人を助けるのは当たり前のことだが、「丁寧なお仕事振りにため息がでました」とのお言葉はうれしかった。
御社での打ち合わせの後、ちょうどその日は構造見学会をされていると伺ったので、足を運びました。丁寧なお仕事振りにため息がでましたが、それ以上に記憶に残っていることがあります。雨が降っていたので、前の空き地の土が結構ぬかるんでいました。帰る時、車をユーターンさせようと注意しながらその空き地に入ったのはいいのですが、タイヤが空転してしまい動けなくなってしまいました。あれこれやっているうちに、中から飛んできてくれた人がいたのです。口数のすくなかった水色っぽい作業服を着た方です。駆けつけてくれるやいなや雨の降る中、懸命に車を押してくれました。出られました。急いでいたのでその方のお名前も聞かずに、またちゃんとお礼も言えずにおりましたが、今でもわたくしの中ではすがすがしさが残っています。そうゆう方がお造りになられるのであれば安心してまかせられそうな気がいたします。
カテゴリー: 投稿者 :松井









