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2006年03月14日(火)

社員の皆さんへ

社員の皆さんへ
今日は、お客様の家へお詫びに行った。
担当した現場監督に、お客様の心を感じ取る力が不足していたことについてである。
私は、一生懸命を評価しない。
的外れであったり、自分勝手な一生懸命よりも、的確な当り前の方がはるかにいいからだ。
どんなに些細なことであっても、お客様に嫌な気持ちや、不安や、苛立ちを与えたとしたら、それは全て私が悪い。
きっと、我慢されているお客様がいらっしゃると思う。
ご契約に際して、私は携帯電話の番号をお知らせし、そのようなときにはお気軽に電話をしてください、と申し添えている。
しかしお客様は、社長に直訴したのでは担当者に気の毒だと思いやったり、遠慮をしてしまうことが多いのではなかろうか。
お客様の心に対する感受性と想像力を、もっと、もっと磨いて、1本の電話をタイムリーにかけることの大切さをぜひとも習慣化して欲しいのだ。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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