<< 雨は一滴も | メイン | 二つの契約 >>

2006年03月17日(金)

双子の兄弟姉妹の家

IMG_1062.jpg


(右から久保田さん、Kさん、私、設計士の大畠)
1月19日「思ったこと、感じたこと」に紹介したKさんと契約ができた。
その後、Kさんの夢はふくらんで、プランはどんどん大きくなっていった。
ある日、今年大学を卒業する次男に質問されたそうだ。
「お父さん、お母さんと二人で住むというのにいくつ部屋をつくるの?」
そして夢から覚めた。
「そうだ、子供たちのことは考慮に入れないで、老後二人で楽しく健康で暮らせる家を建てよう」と。
そう思ってみたら、横浜体感ハウスがそのとおりのコンセプトで建てられていることに気づかされ、再度体感に。
「この家は、間取りも、インテリアも、空気も自分たち夫婦にぴったり。
この家の住み心地こそが我々が望み続けていたものだ」
Kさんは、息子たちも連れてきて体感させた。
息子たちは、「二人が納得できる家を建てることが一番いい」と答えたそうだ。
そこで、横浜体感ハウスと双子の姉妹の家が年内には完成することになった。
 
一方、東京の小平にある体感ハウスとそっくり同じ家が、三重県に建てられている。
「いい家」をつくる会のマルカの近藤社長が、同じ住み心地を地元の人たちにも体感してもらいたいとして建築した。
家具もそっくり同じである。
そちらは双子の兄弟の家だ。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
PAGE TOP