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2006年05月08日(月)
国有地の競売に思う

横浜体感ハウスの周りには、住宅地で国有地の払い下げとなるところが目立つ。
土日ともなると、競売開始が迫っている土地を下見に来る人が増える。
2〜3ヶ月すると、それらの宅地に大手ハウスメーカーの建築条件付売り地の看板が立ち始める。
体感ハウスの目の前の4区画は、2区画を積水ハウスが落札した。積水ハウスは、周辺だけでも7区画ほど落札している。
他にダイワハウス、ミサワホームなどがほとんどの区画を落札している。
競売には、業者の参加も認められているから仕方がないと言えばそれまでだか、腑に落ちないことである。
落札申込み価格に関する情報が締め切り寸前に漏れていることはないのだろうか?
あまりにもハウスメーカーの手に偏って入り過ぎている。
ユーザーは、メーカーが落札した分だけ高く買わされていることは間違いない。
しかも「いい家」とは言えないものを。
国有財産を競売するのだから、住宅地の場合には国民が最優先で落札できるようにすべきではなかろうか?
カテゴリー: 投稿者 :松井









