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2006年06月05日(月)
中村弥生さんの本
中村弥生著〔「いい家」がその価値を失うとき〕について、お客様から心配の電話をいただいた。
「朝日新聞に載っている広告を見ると、松井さんの本が批判されているように思えたものですから」と。
事情を説明しながらいろいろと疑問がわいてきた。
高砂建設のお客様は、同じように心配して風間昇治社長のところに問い合わせることはないのだろうか?
社内で中村さんの本が話題になることはないのだろうか?
大工さんや職人さんたちはどう思っているのだろうか?
裁判を起こしたことについて後悔していないのだろうか?
カネカは、今も高砂建設を応援し続けているのだろうか?
家造りという商売は、住む人の幸せを台無しにしてうまくいくものなのだろうか?
「中村弥生さんの本は、絶対に住む人を不幸にしてはならないという戒めの書なのです」
お客様は、「安心しました」と言われた。
カテゴリー: 投稿者 :松井









