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2006年06月13日(火)

トップの不祥事

時事問題には触れたくないのだが、今日の読売夕刊の記事には驚いた。
村上ファンドに「日銀総裁1000万円拠出 激励の意味だった」とある。
サッカーが負けてストレスがたまっていたせいではなく、猛烈に腹が立つ。
直ちに総裁を辞任すべきだ。
住宅業界に例えれば、国土交通大臣が欠陥住宅を専らにする業者に資金を拠出して、配当を得ていたのと同じようなもので許し難い。
 
一方、朝日朝刊は、土地活用に係わる説明義務違反を巡る損害賠償訴訟で、最高裁が「積水ハウスの賠償責任認定」と伝えている。記事を読む限りでは、積水ハウスにモラルが欠落している。
日銀総裁は金融のトップであり、積水ハウスは住宅業界のトップである。
織田信長であれば、モラルを踏みにじり、法を無視する連中を、市中引き回しの刑に処すだろうに。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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