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2006年06月28日(水)
キッチンのゴミ入れ


キッチンに置くゴミ入れを扉で隠すか否か。
「隠す必要はない」と私は考える。
買い物から帰って台所に立つと、一般ゴミとプラスチック類をかなりの頻度で捨てることになる。その都度、扉を開き、ゴミ入れの蓋を開け、また扉を閉じるよりも、上の写真(横浜体感ハウス)のようにペタルを足で踏むという1回の動作で済ませる方がはるかに楽だ。
下の写真(横浜事務所)のやり方は、どうにも納得できない。
扉を開いて、キャスター付のワゴンを引き出し、それから手でゴミ入れの蓋を開くのだから。
両手が汚れている場合には、扉とゴミ入れの両方の把手を汚してしまう。
なぜメーカーは扉をつけたがるのだろう?
その方が儲かるからに決まっていると思ったら、奥様方はゴミ入れが見えることを嫌がると設計士が解説してくれた。
なるほど。
でも、上の写真のようにスリムでデザイン性があり、かつ、機能的なものだったらどうなのだろうか。
カテゴリー: 投稿者 :松井









