2006年07月14日(金)
こんな家なら日本に建てよう!
U邸の上棟は、今年一番の暑さの中で無事終わった。
Uさんは、イタリアを本拠にしてグローバルに活躍されているビジネスマンだ。
終の棲家は、気候条件の良いどこか外国に建てる予定でいたが、読書好きの奥さんが〔「いい家」が欲しい。〕を見つけてきた。
夫婦で読んでみて、お互いに感じるところが多々あった。建築中の現場を見ると、「マツミの家」は価値が見える家造りであることを納得した。
「よし、こんな家なら日本に建てよう!」
そう決心して、土地はマツミハウジングから歩けるところに確保した。
Uさんは、4人の子供たちの前で挨拶された。
マツミの家を建てるに至った経緯、家族への思い、著者への感謝、そして、上棟に携わった人たちへのねぎらいを手短に、しかし心を込めて話された。
私は帰り際に子供たちと握手を交わしたのだが、その手に「君たちの子供たちからも感謝される家を造るよ」と誓いを伝えた。
カテゴリー: 投稿者 :松井









