<< 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」 | メイン | チャールズ皇太子 >>
2006年07月22日(土)
最善を尽くしているか?
9時からS邸の引渡しがあった。
おめでたい時に、どうかと思ったが担当の設計士と監督を叱った。
お客様に、外回りの工事の遅れを雨のせいにして言い訳したからだ。
梅雨時なのだから、雨は理由にならない。
お客様のお許しがあってのことではあっても、約束の日には全ての工事が完了しているのは当り前のことだ。
その努力に最善が尽くされていない。
11時からY邸の地鎮祭が行われた。
このところの雨で、解体直後の敷地はぬかるんで水が溜まっていた。
しかし、テントの中は砂が敷かれ見事なまでに整地されていた。
監督の小林、黒柳、朝倉の3人の努力に感謝した。
朝倉は、監督見習い中である。高校時代サッカーの選手であったというだけに気働きが良く、動きもシャープで3年後が楽しみだ。
その朝倉の昨夜のメールである。
「このところ雨の日が多く、現場が影響を受けているようで心配です。
今日は上棟間もない現場を3箇所見て回ったのですが、どこも家を包み込むようにていねいにシートで覆われています。
雨から家を守ろうとする大工さんたちの努力に心打たれました」
工事部の本木からはこんなメールが入った。
「本日リフォームのF邸にて、大工さんの手伝いをしました。
そこで杉江大工さんの仕事を間近で見ることが出来ました。さすがという他に言葉が見つかりませんでした。段取りの良さといい、納まりといいそれは見事なものでした。
プロだから当然といえばそうなのですが、元職人の自分でも、あそこまでは足元にも及びません。それと、F様の奥様には、いつも10時と3時はおろか、昼休みにはお漬物や、お味噌汁までご馳走になってしまいました。とても気配りの優しい方で、職人さんたちがみんなはつらつと仕事をさせていただいているようでした。マツミのお客様は、みさなんが職人を気持ちよく働かせてくださるのでつくづくありがたいと思っています」
カテゴリー: 投稿者 :松井









