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2006年08月24日(木)

夏休みの効用

昨夜、無事帰国した。
出発間際にトランジットをヒースローからドゴール空港へと変更できたおかげで、行きも帰りもスムースに予定通りの旅ができた。
ヒースローを使った旅行者は大変な難儀を強いられたようだ。
毎日、専務から報告が入っていたので仕事の流れは把握していた。夏休み明けの18日からの社員からの報告メールはすべて昨夜のうちに読んだ。
現場は問題がなく、台風が来なかったことが何よりもありがたかった。
今朝、久しぶりに出社して見る社員の表情は明るく、みな実にてきぱきとして、さわやかだった。
夏休みの効果がはっきりと感じられた。時差ボケなどと言ってはいられない雰囲気だ。
 
監督から相談があった。
大工さんの子供が学校の宿題で「お父さんの仕事」という作文を書くので、一日現場見学をさせてやってもよいかと。
どんな作文になるのか、ぜひ読ませてもらいたいものだ。
IMG_6035.jpg
写真は、今回旅したチェコのプラハの街中に建つ「ザ・ダンシング・ハウス」という名のビル。
右が男性で、左はスカートの女性だそうだ。男性の頭部には金網であしらった髪がつけられている。10年ほど前に、新しいプラハの顔にするという意気込みで建てられたとのことだが、10分もしないうちに見飽きてしまった。最上階のレストランをのぞいてみたが、噂のようにおいしいものを食べさせてくれそうには見えなかった。
というのは、ガラス越しの金網のヘアーが見苦しいせいかもしれない。具象化の失敗例に見えた。
リチャード皇太子なら、ビルそのものが無い方が街の景観上プラスだと評することだろう。
下は、ヘアースタイルの写真。
IMG_6039.jpg

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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