2006年09月02日(土)
現場回り
(横浜市旭区T・N邸の外張り断熱工事に励む中道大工さん。仕事が楽しくてたまらないという)

(高橋棟梁の世田谷区用賀I邸)

昨日と、今日の午前中を使って現場を見て回った。
今朝は7時に出発して小田原のK邸へ向かい、とんぼ返りをし、横浜地区の3現場を回って12時5分前に体感ハウスに戻った。
現場回りは、久保田さんが運転手をかってくれる場合が多い。
久保田さんが同行すると、いろいろとメリットがある。
一つは、見て回る順番を決めておいてくれることだ。どの時期に社長が見ておくといいという判断が的確だ。

(古川棟梁の杉並区浜田山Y邸)
それは一朝一夕にできるものではない。毎日、社員の報告メールを丹念に読み、綿密かつ正確な日誌風のノートをつけ、それらに社長の感受性をかぶせて読み返しているとタイミングが分かるようになったそうだ。
二つは、現場をお客様の立場に徹して見てくれることだ。実によく気がつく。監督、大工、職人たちの体調、気力を見分ける力もある。
時には、朝8時頃に出発して、帰りが夜の10時頃になる場合もあり、そうなると走行距離は、タクシードライバー並みになることもある。
三つは、私を適当に眠らせてくれることだ。運転が上手なのと、気配りがよいから熟睡できる。私は、運転が苦手なのと、睡眠不足気味の日があるので大いに助かっている。

(杉江棟梁の横浜市旭区K邸)
カテゴリー: 投稿者 :松井









