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2006年09月17日(日)

デタラメな「外断熱の家」

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コンクリート造、鉄骨造、木造を問わず、「外断熱」と言うからには、断熱工事が完了したら、構造体はベランダや庇の支持材を除いて外側からは見えなくなる。
基礎、壁、屋根の構造体は、断熱材で覆い尽くされなければならない。基礎コンクリートや土台が見えていたら、欠陥工事である。
そんな当り前を、まるで無視した「外断熱の家」と称するものが増えつつある。
某ハウスメーカーの木造外断熱の家、ビルダーで木造外断熱専門と宣伝しているAホームは特にご用心。デタラメに近いことをやっている。
写真は、前者の現場である。基礎パッキンで浮かされた土台の隙間を、なんと、発泡ウレタンで埋めている。
何のためなのか意味がさっぱりわからない。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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