2006年09月25日(月)
雑誌の山
書斎のあちこちに積み上げていた雑誌類を処分した。
高さにして約2メートル。ゴミ置き場に運ぶこと8回。
ずっしりとした重さを両腕に耐えながら思った。それらの雑誌類は、いったいどれほど役立ったのだろうか、と。
もし、一冊も読まなかったとしたらいかなる損をしたのだろうか?
情報はネットから、いつでも欲しいものが得られるのだ。それでも買ってしまうのは、読まないことには時代から置いてきぼりを食わされてしまうというネット以前の強迫観念を未だに引きずっているからだろう。
これからは新幹線や飛行機の中で読むのに止めて、書斎には一切持ち込まないようにしよう。
しかし、「家庭画報」と「レコード芸術」だけは別だ。
カテゴリー: 投稿者 :松井









