2006年09月27日(水)
ワイキューブでの夜食
ワイキューブという会社がある。
社長は「千円札を拾うな。」(サンマーク出版)の安田 佳生さん。
今夜は副社長である中川 智尚さんに食事に招かれた。
ホームページの役員紹介によれば、
「1965年島根県生まれ。京都大学経済学部卒。リクルート社を経て、ワイキューブ設立に参画。
12年もの間ベンチャー・中小企業の採用コンサルティングを現場で指揮する。手がけた会社は、のべ1000社を超える。優秀な人材採用の為のコンサルティングはもちろん、ビジネスモデルの再構築や営業手法の切り替えなど、数々の実績を持つ」とのこと。
3ヶ月ぶりの再会なのだが、昨日も会っていたかのように思わせるざっくばらんで温かみを感じさせる人だ。
ワイキューブの本社の地下でフランス料理をごちそうになりながら、いろいろと話し合った。
新卒の大学生が、毎年、1万数千人も応募してくるという。その様子や、ユニークな社内の施設やレイアウトなどがテレビ、新聞、雑誌などによく取り上げられているそうだ。
同行した久保田紀子さんが、トイレがすてきだったと感心していた。
「私が応募して、あのトイレを見せられたら、それだけでも働きたいと思うでしょうね」と。
なるほど。
そういえば、受付を済ますと社員さんが社内を一通り案内してくれた。評判のワインセラーをはじめとして、喫茶コーナーやバーなど「おや、まあ、へー」を連発させられる。
仕事場を覗くと、さすが粒よりの精鋭という感じの社員さんたちばかり。
仕事場を楽しく、魅力的にするための投資を惜しまないことがいい人材を集めるための要諦の一つのようだ。
驚いたことは、社内なのにシェフがいて、一流レストラン並みのサービスを伴ったおいしい料理が出てきたことだ。
カテゴリー: 投稿者 :松井









