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2006年12月07日(木)

ハッピーリタイアメント

中島木材さんのブログ「ラジオ深夜便」を読んだ。
NHKのその番組は、私も時々聞いている。
10月16日のブログにも書いたのだが、本間千枝子さんとの出会いは4時からの「こころの時代」がきっかけだった。
 
6月に放送された心理学者である多胡輝(たごあきら)さんのお話は、今も忘れていない。多胡さんは1926年(大正15年)生まれで、現在80才。
「60才からの第二の人生はけっこう長い。だから戦略的に考えることだ。定年退職を外国では“ハッピーリタイアメント”(幸せな引退)といって歓迎している。余生なんていう考えは持つべきではない。これから本当に自分がやりたかったことがやれるときを迎えたのだ。夫婦で老後を楽しく暮らす時代を迎えたのだ。そう考えるべきだ」
要約するとそのような内容だった。
正にその通りだと思う。
「夫婦で老後を楽しく暮らす」ということは、横浜体感ハウスのコンセプトそのものだ。それに賛同されて新築に踏み出すお客様が増えている。
昨日紹介したFさん夫妻が言われていたように、「いい家」は間違いなく「ハッピーリタイアメント」をより確かなものにしてくれる。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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