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2006年12月15日(金)

シルクランド画廊

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来年のカレンダーはホンビン・ヅォーの絵で、銀座にあるシルクランド画廊の経営者である顧 定珍さんの協力によって実現した。
その顧さんが体感ハウスに来られた。
壁の絵は、3・4月の「楽しくおしゃべり」である。
そのタイトルどおり、二人の話はニューヨーク、パリ、スペイン、サンクトペテルブルグ、そして上海へと楽しく弾んだ。
そして、もっとも思い出深い絵との出会いについて語り合った。
顧さんには、いい絵を一人でも多くの人に見てもらいたいという純粋さ、ひたむきさがある。
商売の成否はその結果であるという考え方がいい。
 
昨日は、銀座にある文芸春秋画廊で第3回「水彩家族」展を見た。
母親である三上まきさんは20年前の66才から水彩画を学んだという。2男2女の子供たちが4人共に水彩画を描くところから「水彩家族」というのだそうだ。
まきさんのエネルギッシュな絵と凛としたお姿を拝見し、心を打たれた。
67才、人生はこれからだ。
私の半分にもならない年令の人たちが〔「いい家」が欲しい。〕を読んで、何が何でも「いい家」を建てたいと望まれるのだから、大いにがんばらなくては。
「いい家」に一人でも多くの人に住んでいただきたい。
 
松坂屋で「健康フェアー」が開催されていた。
自律神経、脳年令、血圧、血管、骨、体脂肪、肺、足チェックなど、あらゆる測定をしてくれる。
おそるおそるやってもらったのだが、「元気度」は申し分なく、脳年令、血管を含めて「若々しい」という判定だった。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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