<< コタツの中のベートーヴェン | メイン | 感謝申し上げます >>
2006年12月29日(金)
大工さんとの忘年会
今夜は、毎年恒例の大工さんとの忘年会だった。
私は酒の席が苦手なのだが、大工さんと飲むことは好きだ。
大工さんたちの笑顔を見ると、一年の疲れが吹き飛んでしまう。
「みんな、本当にありがとう!」
さしたる事故もなく、ケガもせずによくやってくれた。
感謝の気持ちをいっぱい込めて、全員にもち代を配った。
今年は3人が弟子入りした。年令は16才、21才、25才。
6年間無遅刻、無欠勤の吉岡大工さんを表彰し、3人の若者たちに負けずにがんばるように話した。
集まった43人の大工さんたち一人一人と話し合ったのだが、みんなマツミの家づくりに誇りをもっていてくれることがよく分かる。
「お客様に満足していただこう」
その熱い思いをひしひしと感じる。
現場監督から声が上がった。
「来年のホノルルマラソンには、監督全員が参加したいのですが」
「胸に“マツミの家”を貼って走ります」
大工さんからも声が上がった。
「私も参加させてくれ」
その声に4〜5人が手を挙げた。
「よし、わかった。賛成する。会社がスポンサーになろう」
会場に歓声が沸き起こった。
西村広行棟梁が言った。
「来年私はホノルルセンチュリーライドに参加します。そのために3年間をかけて準備してきています。私のスポンサーになってください」
「サイクリングだね。いいとも」
今年専務が体験したホノルルマラソンは、大工さん、社員たちの心に火をつけたようだ。忘年会は、これまでとは違った盛り上がりとなり、マツミファミリーの結束は一段と強まった。
カテゴリー: 投稿者 :松井









