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2007年02月03日(土)

住宅情報ナビ

「ウチの子は自分の部屋があるのにリビングでよく過ごす。床暖房だからかな。」
電車の中に、「リクルート住宅情報ナビ」http://www.jj-navi.comのこんな広告が出ていた。
言い換えると、「うちの子は、自分の部屋が寒いので、床暖房をしているリビングで過ごしたがる」となろう。
寒い子供の部屋の窓、クローゼットの内部で結露が生じている可能性は高い。
となると、カビが発生するであろう。カビの胞子を3年間吸い続けると、健康な子であってもアレルギー体質になってしまうという。
なんと無知な広告をするのだろうか。
以前、といってもたしか10年も前ではないのだが、ダイワハウスがやっていたテレビ広告をご存知だろうか?
奥さんが、結露でびっしょりの窓ガラスを透かして外を見ている。やがて道路にわが家へ急ぐご主人の姿が見える。奥さんは窓ガラスに「おかえりなさい」と指で書く。
まるで、結露の発生を自慢するかのような広告として物笑いとなった。
しかし、今でも、温度差をPRするとは。
無知で、無責任なナビがあるものだ。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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