2007年03月20日(火)
青春はまだ終わらない

NHK「ラジオ深夜便のうた」は、現在、「恋はるか」だ。
喜多條忠さんが作詞、作曲と歌は南こうせつさん。
「かたく合わせた ひざがしら」、「白いお皿に いくつもの 小さな幸せ並べて 待っていた」。
それらのフレーズがたまらなくやるせない。
「はるか はるかの 恋のこと」を思い出し、胸にキューンと来てしまう。
このCDに収められている他の7曲が、どれもすばらしい。
「恋はるか」より
初めて君と 旅をした
列車の窓から 来る風は
海が近いと 教えてた・・・
向かい合わせに 座った君の
かたく合わせた ひざがしら
桜の花びら ふわっと舞った
はるか はるかの 春のこと
ふたりで暮らし 始めてた
レースをすり抜け 夕焼けが
君の背中を 照らしてた・・・
カレーライスの 香りのなかで
白いお皿に いくつもの
小さな幸せ並べて 待っていた
はるか はるかの 夏のこと
みなみらんぼう「道程―みちのり―」より
道程ははるかに
神の峰に続いている
旅立ちのときは今
青春はまだ終わらない
私は、この歌が好きだ。
そう。青春は、まだ、まだ終わる気配を感じない。
カテゴリー: 投稿者 :松井









