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2007年03月21日(水)

安藤七宝店

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東京銀座5丁目、晴海通りとすずらん通りの角に安藤七宝店がある。
明治13年創業で宮内庁御用達の店である。
さぞや高価な品揃えと思うのだが、小皿や飾皿は2000円台からある。
写真の額のタイトルは「語らい」という。
東京体感ハウスの一階のトイレの窓に置いてみたのだが、イメージした以上に雰囲気が楽しいものに一変した。
二階のトイレの壁には、3連の花の額を掛けてみた。
可憐ではあるが華やいで、それがまたいい雰囲気を演出している。
横浜事務所の玄関ホール正面のニッチには、バカラに代えて小ぶりの花瓶を飾ることにした。その表面は特殊なつや消しの技法が用いられていて、女性の薄い肌着のようにも見え、描かれている花模様と相まってとてもセクシーである。
飾ってみると、一つ一つの商品に安藤七宝店の心を感じる。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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