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2007年04月10日(火)
ガラス工房「彩硝房」

大辞林によれば、大八車とは、八人の代わりをする車の意で、江戸前期ごろから主に関東地方で用いられたとある。
写真の車輪を、今日地鎮祭をしたY様からいただいた。
利用する目的は定かではないのだが、なんだか宝物を得たように胸がときめく。

Yさんは、埼玉県ふじみ野市上福岡で「彩硝房」http://homepage3.nifty.com/saisho-bo/というガラス工房を開かれている。工房のまん前にはショールームがあって、エミール・ガレやドームの作品、江戸時代の水屋、墨壷など多種多様な収集品が飾られている。
ガラス工芸は、瞬間の感性が勝負となるという。
ぜひ一度、挑戦してみたい。
カテゴリー: 投稿者 :松井









