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2007年04月16日(月)

三重県地震

三重県地震について、地元のマルカの近藤社長さんからメールが入った。
「ご心配をおかけしました。
昨夜午後そして今日午前とすべてのお客様に、お見舞い、ご確認を済ませました。
皆さんのご家族及びご住宅、全て大丈夫です。
ご安心下さい。
まずは取り急ぎご連絡まで」
ホッとすると共に、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げた。
 
ところで、最近になって「免震」がトークダウンとなり、「制震」が注目されるようになった。
ミサワホームと積水ハウスが盛んに後者をPRするせいのようだ。前者のパイオニアである一条工務店が霞んでしまった。
そもそも、木造や鉄骨の二階建て住宅に免震装置が適するものなのか、疑問視する人が多い。
何が良いのかを研究しているある学者さんの意見では、木造二階建てならば耐震という考え方がベストだと言われる。制震装置は、それ自体が優れたものであっても、実際に住宅に用いるにはいろいろと問題点があるという。
マツミでは、外周の壁の下地を斜め45度に張るTIP構法を採用し、耐震力と制震力を共に高める工夫をしている。
何よりも良いのは、通気性を確保している点である。通気性がないために結露や、雨漏れや湿気の侵入で腐り、初期の強度をいつの間にか失ってしまう造りの家とでは比較にならないほどに安心だ。
マルカさんの家造りも同じである。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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