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2007年04月20日(金)

新入社員からの報告

昨日のI邸の上棟を見学した新入社員3人からの報告である。
 
I邸の現場に着いてまず感動したことは、上棟に携わっている大工さんや監督さんのキビキビとした動きでした。そして真剣な眼差しがとても素敵に見えました。お施主さんや通りがかりの人もあの姿を見たら、私と同様にきっと感動されるに違いないと思いました。
事務所ではのんびりと見える伊藤さんや、小林さんの現場での動きの機敏さに、仕事をする男のかっこよさを感じました。
 
今日の上棟は最後まで見ることが出来、とても感動を覚えました。現場に到着して最初に思ったことは、整理整頓された綺麗さでした。大工さんや監督さんたちの手際の良さには見ているだけで圧倒されました。
現場の前を通りがかった小さな女の子がお母さんに「わたし、あのお家に住みたい」と言っていたのを聞いてとても嬉しく思うと同時に、マツミの家の魅力の奥深さを感じました。
 
まるでシナリオに描かれているかのように、すべての人たちが無駄なく、キビキビと働いているのに驚かされました。
TIPのヒノキの斜め板は、やはり圧巻です。その美しさに鳥肌が立ちました。
マツミの家づくりに携われることを本当に誇りに思います。
早く一人前になって、自分の設計に基づく上棟を体験したいです。
 
そして今日は、体感ハウスの周りの草むしりと片づけをしてもらった。
 
ご馳走さまでした。食事を取って元気良く働くことができました。3人で力を合わせて小屋裏を整理したのですが、どうすれば広く見えるか知恵を出し合い考えました。協力して仕事を達成する充実感を知りました。
社長がブログで仰っていたとおり、「マツミハウジングに入社するとあんなに立派な社会人になれるのか!」と言われるように気を抜かず頑張ります。
 
今日は社長から過去にご自分が体験された失敗談を聞かせていただきました。とても参考になり、勇気を与えられました。社長から直接そのようなお話を聞けるということは大変ありがたいことだと思います。
これからも社長や先輩たちの話をよく聞き、いろいろなことを学び成長していきたいです。
 
草むしりと片付けをすることで、これまで体験したことがない達成感を得ることができました。
しかし、もっと効率を考えるようにしなければならないと反省しています。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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