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2007年04月25日(水)

初任給

3人の新入社員からこんなメールが入った。
 
お給料を頂き、本当に有り難うござます。初めての給料で、簡単には使えないなと思いました。親や祖父母に感謝のプレゼントをしようと思います。社長が仰ったように、給料袋を1gでも増やすよう頑張っていきたいと思います。
 
社長から手渡された初めてのお給料に感動しました。
社長がおっしゃっていたように、いつか「給料袋が立つ」ようにこれから先も頑張ります。初任給で、これまで育ててくれた両親に感謝したいと思います。有り難うございます。
 
今日、社長から初任給を頂いて感無量でした。
初任給を頂いたら両親に贈り物をしようとずっと前から思っていたので、明日の休日に買い物に行こうと思います。
私は他の新卒より年をとっているぶんゆっくり歩んでは行けないので、早足で早く一人前の社会人・設計士になりたいと思っていますので、これからもご指導よろしくお願いいたします。
 
以下は、私からの返事である。
初任給をもらった日のことを今も鮮明に思い出す。
私も感動した。そして心からありがたいと思った。
今では給料を支払う立場になったのだが、社員に手渡すとき、そうできることをいつもお客様に感謝している。
ところで、給料は社長からもらうのではなく、お客様からいただくのだということを決して忘れないで欲しい。社長は、お客様の代理人なのだ。
だから、私は家造りでは妥協しない。
君たちは、これから仕事の怖さ、厳しさに直面するようになる。
いかなる場合でも、「疲れた・・・」とは言わないことを約束してもらいたい。
お客様ご一家の一生の幸せを左右する仕事において、「疲れた」は禁句だ。
仕事に感謝し、心底から喜びを得よう。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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