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2007年05月17日(木)
ロザリアン

「第9回国際バラとガーデニングショー」を見てきた。
バラの魅力を堪能した。花の女王と言われるそうだが、さもありなんだ。
それにしても、バラはセクシーだ。形と色と香りは様々であり、どれもこれも魅力にあふれていて、ひとたびその魔力に魅入られた人は間違いなくロザリアンになってしまうだろう。
「バラに一生を捧げる」
と言い切る人が多いと聞いた。
見方を変えれば、それだけ育てるのに厄介であり、丹精を必要とするということなのだろう。手を掛け、手を尽くして作られるものは、人に感動を与える。

写真は、左がプレイボーイ、右がプレイガールと名付けられている。
ネーミングにブリーダーの心意気を感じる。
ヨハンシュトラウス、マチルダ、ラプソディーインブルー、雪姫などが記憶に残っている。

写真は、バラとは思えない可憐さが魅力のドルトムント。
「思ったこと、感じたこと」に金子智子さんが投稿してくださった。
ぜひ、ご一読を。
カテゴリー: 投稿者 :松井









