2007年06月26日(火)
最高責任者と向かい合って
私が本を読んだのは平成11年、つまり松井さんの本が出版されてすぐでした。
それから4年後の平成15年に勉強会に参加しました。そのときにプランをお願いしたのですが、境界が定まらなかったりしたものですから、しばらくご無沙汰することになってしまいました。
その間、住宅展示場をはじめいろいろ見て歩きました。あるメーカーさんとは契約寸前までいきましたが最終的には松井さんの本を信じたのです。
基礎工事から見続けてきて、つくづくそれが正解であったことを知らされました。
私たちが最高に満足したこの家は、やはりマツミさんでしか造れなかったと確信しています。
昨日お引渡しをしたAさんの話である。
一昨日の勉強会に大阪から参加された人が話してくれた。
勉強会に参加して納得できたことがあります。松井さんの本を批判する人は多い。もっといい家を造るという人も多い。しかし、責任に向かい合う姿勢が松井さんとは違う。
学者や評論家は、理論や数値を並べ立てて松井さんを批判しています。だが、かれらは家造りの責任を明確にしていません。住む人の幸せを願う姿勢が違うということです。私の役目は、私たち一家の幸せのために責任を負ってくれる造り手を見つけることです。
インターネットの時代、人はとかく座ったままキーボードを叩いて造り手を比較検討する。中には、ホームページの魅力に引かれて依頼する人もいるという。
しかし、ホームページは営業マンのようなものだ。
家造りは、造り手に出会って、人と人との相性をしっかり確かめてから始めることをお勧めしたい。そして契約は、最高責任者と向かい合って行うべきだ。
カテゴリー: 投稿者 :松井









