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2007年10月03日(水)
アムステルダムの風景

建物の多くは、運河沿いに建てられている。

間口が狭く、肩を寄せ合うようにして建てられているのは税負担を軽くするため。建築主たちは、破風(建物の帽子の部分)のデザインを競い合ったというだけに興味は尽きない。

17世紀に建てられた建物のほとんどは、多少傾いたり、歪んだり、写真の建物のように曲がったりしている。
アムステルダムは海面下の街であり、埋立地だからやむを得ないことだそうだ。地盤を補強しながら、建物の存続に努めているという。建て替えるという考えはないようだ。
下の写真で、前のめりの建物が見える。実際に見ると感慨深い風景だ。


チューリップの球根を売る店。

遊覧船に乗って、運河から眺める街の風景も楽しくすばらしい。

カテゴリー: 投稿者 :松井









