<< ニチアスの耐火性能偽装 | メイン | 「7年かけた上棟」が完成 >>

2007年11月01日(木)

不思議なことに

Aという建材会社の営業マンが設計部に封筒に入った資料を届けに来た。
20代半ばで身だしなみがきちんとした好青年なのだが、強烈なタバコ臭を発散していた。
「二階へどうぞ」と言いかけたが、資料を受け取りすぐに帰ってもらった。
タバコの臭いがひど過ぎるからだ。
その封筒を、たまたま設計部へ行こうとしていた久保田さんに手渡した。
そのとたんに久保田さんが「うわーっ、タバコ臭いッ!」と言ってのけぞった。
  
営業マンは、車の中にたっぷりと煙を充満させて走ってきたに違いない。これから訪ねていく先のことは何も考えずに吸いたいだけ吸って。たぶん、上司をはじめみんなが吸っていると思われる。
カネカの住宅資材部は、K部長をはじめヘビースモーカーが多い。
たぶん、ニチアスの社内も同じだろう。
他人が嫌がることはしない、という当たり前が無視されている。
  
しかしなぜかマツミのお客様にタバコを吸う人が目立つ。
社内は禁煙なので打ち合わせのとき、ご主人がしばしば外に出る。中には、始めと終わりに立ち会って、途中は席を立ったままという人もいた。
不思議なことに、ご主人がタバコを吸う場合、契約に至る期間が短い。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
PAGE TOP