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2007年11月13日(火)
さらに「いい家」を造るために
ウィキペディアによれば、LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の、若しくはこれを重視するライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルとされる。
では「ロ・ハウス」とは何だろう?
経済産業省、国土交通省及び環境省は、気候変動など地球環境問題などの環境変化に応えながら、快適で美しく、スマートな暮らしを目指すロハスなハウス、「ロ・ハウス構想」を推進していくことを目的として、学識者や産業界実務者などから構成する「ロ・ハウス構想推進検討委員会」(委員長・武蔵工業大学岩村和夫教授)を昨年7月に設置した。
委員長である岩村和夫教授はこのように訴えている。
ようこそ、私は「ロ・ハウス(LO・House)」です。
超少子高齢化社会はすでに始まっています。
気候変動などの地球環境問題も待ったなし。
身近な安全・安心も大きな問題。
日本人の暮らしも、日本人のすまいも、そして日本の住宅も、
これらのキーワードで大きく揺れ始めています。
そこに応えながら、快適で美しく、スマートな暮らしをめざす「ロハス」。
私はそんな暮らしをプロデュースする「ロ・ハウス」です。
その基本は、熱、光、風、香り、肌触り。
五感を通して外界と呼応する住まいです。
自然と向き合う暮らしです。
都市にも、田園にも、そこだけの場所があり、
ともに暮らす人たちがいて、次代を担う子供たちがいる。
「ロ・ハウス」はそんな「暮らしを耕す」舞台です。
必要なエネルギーも、設備機器も、建材も、十分吟味して選んで、そして長く使えるように。
だから私の氏素性を明かします。
初期の仕様・性能はもちろん、その後の履歴を残します。
そして、程よい住まい方をおすすめします。
気持ち良く、心地よく、美しく、
市場が変わり、社会が変わる。
そんなすまい、「ロ・ハウス」の出番です。
今日、「いい家」をつくる会のセミナーが開かれた。
「これからの家づくりの主要なテーマは何か?」を検討するために。
第一部
●「次世代省エネ法」の改正
●品確法:温熱環境等級5以上設定
●CASBEE(キャスビー)によるラべリング
●ロ・ハウスによるラべリング
●「トクホの家」によるラべリング
第二部
●住宅設備の省エネ技術最新動向と新エネルギー法の提案
●太陽熱をはじめとする自然エネルギーのさらなる活用
第三部
ホームページリニューアルの提案
午後1時から7時半まで、さらに「いい家」を造るための検討が行われた。
カテゴリー: 投稿者 :松井









