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2007年11月17日(土)

無暖房・無冷房への挑戦

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今日も多数のお客様がお見えになられた。
 
6月29日「エアコンなしの暮らしに挑戦」のI夫妻にお尋ねした。
「いかがでしたか、夏の暮らしは?」
「はい、エアコンなしでまあまあ快適に過ごしましたよ」
「暑くて寝苦しいということはありませんでしたか?」
「一週間ぐらいでしたか、ちょっと暑いなーと感じましたね」
「でも、私はぐっすり眠れました」と、奥さん。
 
A夫妻にお尋ねした。
「クレダは何台スイッチが入っていますか?」
「いえ、まだ一台も入れてません」
「で、今朝方の室内の温度はどのくらいでした?」
「1階で18.7度です」
「寒く感じませんでしたか?」
「ちょっと感じましたね。でも動き出すと、ちょうどよい温度です」と奥さん。
「掃除などをしていると、すぐに暑く感じますよ」とご主人。
「娘は、朝から窓を開けていました」
「今朝は7度ぐらいまで下がりました。でも窓を開けた。となると、暖房は要らないのでは・・・」
「ハハハッ、そう、実は私もそう思っているのです」とご主人は一笑いした後で真顔になって言われた。
「今年の冬は、暖房なしで過ごしてみようかとも思っているのです」
「本当ですか?それはぜひ挑戦していただきたいですね」と、私は思わずひざを乗り出して言った。
「日当たりの良い家ですから、セーターを着れば過ごせなくはないと思っているのです」
「そうですね。厚手の靴下を履いて」と、私はすっかり調子に乗ってしまった。
 
夜になると急に冷え込んできた。
9時半には外気温が7度を下回り始めたが、体感ハウスの床下の温度は19.7度。
新事務所は、まだ全館無暖房だか朝8時の温度が22度台を維持している。
 
ところで、換気の吸入口のフィルターの外側にティッシュペーパーを一枚当てると、簡単に換気量を調整できる。冷気が気になる場合に試されることをお勧めしたい。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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