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2007年11月25日(日)
この家が大好き!
新事務所のお披露目が無事終わった。
25年前に建てられた方から、現在工事中の方まで、たくさんのお客様に来ていただいた。

西東京にお住まいの島田さんご夫妻は、ご主人が84で奥さんが81才とのこと。奥さんが話された。
「建替えたのは今から13年前です。あの時思い切って決断して本当に良かったと思っています。もう、毎日が感謝です。本当に住み心地が良いのです。私たちは、家を心から愛しています。旅行に出かけても、すぐに家が恋しくなって、どんな一流旅館に泊まっても早く家に帰りたくなってしまいます。家にいるときが一番幸せです。
私たちはスッポンポンの生活をしているのですよ。ドアをね、全部開け放したままで、夏でも冬でも暮らしています。ドアを全部はずして欲しいと思っているほどです。トイレのドアですらいらないと思っているのですよ。だって、臭いはしませんしね。夫婦二人ですもの。とにかく、私たちはマツミハウジングで家を建てて良かったと、いつも感謝しています」と。

25年前に建てられた小金井市の志賀さんご夫妻も、同じようなことを話された。
「25年経って、私たちはますます家が好きになってきました。マツミの家に住んでいることが誇りなのです。松井さんの本を読みました。あの本は、家造りのバイブルというだけではなく、私たちにとっては生き方の哲学になっているのです」と。

左端が中村さんで、右端が息子さん。
小平市の中村さんは9年前に建てられた。その時、彼は5才だった。今は中学3年生。お父さんと一緒に、仲間と連れ立って絵を見に来た。
「君たちに、相川作品の世界はどう見えるのだろうか?」
「すばらしいです!」
みんな口を揃えて言う。彼らの鑑賞ぶりを見ていると心底そう思っているように見えた。ふるさとの情景は、年代に関係なく日本人の心に沁みるようだ。
この2週間、たくさんのお客様がお見えになられて、私に元気を、そして社員たちに刺激を与えてくださった。
社員一同が、住む人の幸せを心から願うことの大切さを再確認し、お客様から感謝されることのありがたさ、喜びを心に刻み込んだ。
カテゴリー: 投稿者 :松井









