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2007年12月03日(月)

世界のトップレベルの断熱性能

IMG_6439.jpg
     (T邸で通気胴縁を固定する佐藤大工さん)
 
西方里見著「外断熱が危ない!」によれば、「語られていない外断熱のデメリット」として一番目に「外断熱の厚さは50mmが限界」だと決めつけている。
しかし、マツミの家では基礎100mm、屋根・外壁共に50+40=90mmの二層張りでも施工している。(100mmにしないのはTIPの板が12mm付加されるからである)
外断熱だけで、つまり充填断熱を足さなくてもQ値1.0(世界のトップレベルの断熱性能)の実現を目指している。
西方氏によれば、断熱材を50mm以上にすると固定することが難しいので外壁が垂れ下がる危険があるという。
しかしそんな心配は無用である。写真の家は総タイル張りとなるのだが200mmの長さの専用ビスでしつかりと通気胴縁を固定している。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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