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2007年12月11日(火)
いい縁は、いい縁を呼ぶ
練馬区上石神井のS邸の上棟が無事終わった。
Sさんは毎日の散歩の途中で、二日前に書いた工事中のYさんの家を見ていて思ったそうだ。
「この家造りはいい、建てるならこの造り手に頼みたい」と。現場でたまたま出会ったYさんに勉強会に参加することを勧められ、終わったときにはマツミに頼むと心が決まっていたという。
上棟式が終わって外に出ると、偶然にもYさんの奥さんが通りがかった。
私は縁の不思議さに驚きながら、
「つい先ほどSさんがご挨拶されて、Yさんに勉強会に参加するように勧められたことが縁結びとなったと話されていたのですよ。ありがとうございます。
また、息子さんをご紹介くださって、本当にありがとうございます」と重ね重ねお礼を言った。
いい縁は、いい縁を呼ぶというが、まさしくその通りだ。
帰り際に棟梁の伊東さんから小声で恥ずかしげに呼び止められた。
「二級の試験ですが、やっと合格しまた」と言う。
「それはすばらしい。おめでとう!」
「ありがとうございます。3年掛かりました」
30才でマツミの棟梁になっただけに努力の人である。
会社へ戻ると、西東京市のYさんから「息子が家を建てたいと言っているのでよろしく頼みます」という電話が入っていた。
家造りを親子二代から連続して依頼されるとは、なんともうれしいことだ。
今日は、ありがたいことが連続した一日だった。
カテゴリー: 投稿者 :松井









