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2008年01月06日(日)

本当に大切なことは

私の本の末尾に、東京都府中市のF様からのお手紙がある。

「星の王子様」の「本当に大切なことは目に見えないんだよ」という言葉は、この家にこそ当てはまるものであるということを日々の生活の中で発見し続けています。
住む人の幸せを心の底から願いつつ、つくって下さったということが床下や室内の空気や温度・湿度を見たり体感するたびに本当によくわかるのです。
一番気になっていた母の血圧も下がり、一年中つけていた磁気腹巻もまったくいらなくなり、前に住んでいた家で窓を開けていないと息苦しいと言っていた母が、窓を閉めていて気持ちがいいと言っていること、長年苦しんでいたヒザの痛みもなくなり、通院が日課だったのに、この一年医者いらずというのも驚きです。

そのFさんからいただいた年賀状に、「母は93歳になります。家のおかげで元気にしています」と書かれていた。

「本当に大切なこと」、それを一人でも多くの人に知ってもらいたくて、年明け最初の勉強会に全力を尽くした。
9組のお客様は、身を乗り出すようにして熱心に聞いてくださった。終わっての個別相談は、6席がすべて満席。
プラン依頼を5件受けたのだが、「大手ハウスメーカーから契約をせかされている」という人が3組もいた。
昨年の11月以降に、そのように話されるお客様が目立って増えてきている。
必ずと言ってよいほど、値引きの提案がセットになっているようだ。
ハウスメーカーのあせりを感じる年の初めである。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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