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2008年01月17日(木)
愛と希望と感謝
昨年の末にお引渡しをした世田谷の横田正作様から実にありがたいお手紙を頂戴した。
横田様は、今年86歳になられる。
私は生きてゆくための絶対条件は、しっかりした人生観、世界観を持つことだと思います。
そのために日常自分なりの処世訓を持って、具体的な生き方を考え、実行する事が大切だと思っています。
私の処世訓は、愛と希望と感謝の三点であり、具体的に申しますと、まず愛とは人間関係だけではなく、生きとし生ける動植物すべてに対し、やさしい愛の心で接することです。
どんな状況下におかれても、希望を持って生きることです。希望を持って生きていると、勇気が出てきます。勇気を出して行動すればたとえ困難だと思っていることも、案ずるより産むは易しで、生きるエネルギーが増殖して命に輝きが出てきます。
「生きることは燃えることだ」これは私の大好きな言葉で、励まされ勇気づけられて感謝しています。
若い時は、自分は生きている。と思っており、今謙虚に考えると何と傲慢な自分だったと反省しきりです。
人間は大きな大自然の力によって「生かされている」のであり、何と感謝なことではないでしょうか。健康で生活できるということは、何とありがたいことと、感謝の念でいっぱいです。
マザーテレサは、「時間の使い方は命の使い方である」と言われましたが、残り少ない人生の持ち時間は、音もなく粛々と過ぎてゆきます。お互いの無事生かされていることに感謝して、精いっぱい充実した時間を創造してゆこうではありませんか。
愛と希望と感謝で、二度とない人生の最終ラウンドを祝福のゴングで飾りたいものですね。
カテゴリー: 投稿者 :松井









