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2008年01月19日(土)
こんな寒い日の体感ハウスは?
このところ寒い日が続いている。
こんな日の体感ハウスはどんな感じなのだろうか?と訪ねてこられるお客様が多い。
今日は、昨年の秋に勉強会に来られたお客様が見えられた。
ご主人は一通り体感した後でこんなことを言われた。
「これまでに家に関する本はほとんど読みましたが、どれもまったく心に響いてくるものはなかったですね」
でも「これは」と〔さらに『いい家』を求めて〕を指差して、「久保田さんの本は感動しました。とても印象に残りました。実際に建てて暮らしている人が書いているので信憑性があるなと思いましたよ。そう思ったのは、唯一、この1冊だけでした。
私は築25年の木造家屋に暮らしていますが、住み始めた当初から結露、カビに悩まされ続けています。本の中にそのような環境に暮らして3年ほどすると、アレルギー体質になるという話が書かれていましたが、本当ですね。私は花粉症などにもまったく縁がなかったのに、慢性鼻炎になりました。娘もそうなのですよ。もうかれこれ10年もこの鼻炎に苦しんでいます」。
家の中に不快に感じる温度差がない、押入れの布団がサラッとしている、空気が気持ちよい。
ご夫妻は、自分の家と比較しながら隅々まで体感されてから帰り際に言われた。
「住み心地のいい家に暮らしたいという思いがますます強まりました。これから事務所によってプラン依頼をして帰ります」と。
久保田紀子記
カテゴリー: 投稿者 :松井









