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2008年02月03日(日)

マツミの家とソーラーサーキットの家の違い

雪のため勉強会は中止となった。
雪の降る中、横浜に3組、東京に5組のお客様が来られた。
兵庫県から来られたあるお客様からこんな質問があったと社員から報告を受けた。
「同じソーラーサーキットで建てたのに、どうして暖かさがこんなにも違うのでしょうか?
私の家は12〜13度で寒くてならないのです。
マツミの家とソーラーサーキットの家とでは何が違うのでしょうか?」
彼はこう答えたという。
「ソーラーサーキットの家は、カネカのマニュアルに従って建てられます。マツミの家は、お客様の幸せを心から願って建てられるものです。その違いは、住み心地の差です。マツミの家は住み心地を保証していますが、ソーラーサーキットの家では保証されていません。どんなにマニュアル通りに建てたからといって、カネカも保証してくれません。ですから、建ててくれたU工務店さんとしてもきちんとしたアフターフォローができないのでしょう」と。

カネカはすてきナイスと合弁で「ソーラーサーキットの家」という新会社を4月1日からスタートさせるという。新会社としては社名をそうする限り、これまでのような責任逃れ体制を改めるはずだ。
ソーラーサーキットの家に関するクレームは、真正面から受けて立つ覚悟を決めているに違いない。
したがって、クレゾール事件の高砂建設との契約更新はありえないだろう。
新社長の英断に期待したい。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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