<< マツミの家とソーラーサーキットの家の違い | メイン | マツミの外断熱 >>
2008年02月05日(火)
長期優良住宅とは?
国土交通省は「200年住宅」の正式名称を「長期優良住宅」と決めたそうだ。
いずれの名前もピンと来ない。200年とは雲を掴むような話だし、長期優良もおかしなネーミングだ。
その反対に「短期不良住宅」があるのは分かるが、「長期不良住宅」については考えているのだろうか?
それは住み心地の悪い家のことだ。短期不良住宅は安く、早く、簡単に造られるものだから諦めがつくとして、国が優良と認定したのに住み心地が悪かったらどうなるのかが問題だ。
そもそも200年住宅の提案は、鉄骨系プレハブへのてこ入れのために始まったという。認定第1号はA社かS社かD社の内のどれかになるだろうとささやかれている。いずれも住み心地の悪さには定評がある。デザインも良くない。あんな姿の家が200年の長きにわたって存在し続けるかと思うとうんざりさせられる。
とにかく、住み心地を保証できない長期優良住宅は価値がない。では、いったいどのような構造・断熱の方法・依頼先が200年も住み心地を保証できるというのだろうか?
カテゴリー: 投稿者 :松井









