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2008年02月07日(木)
マツミの外断熱

中野区のH邸上棟が無事終わった。
Hさんはこのように挨拶された。
建て替えを決意してから今日まで3年掛かりました。
最初は大手ハウスメーカーの住宅展示場をいくつも見て回りました。どのメーカーの家も姿はいいのですがどうもピンと来るものがありません。設計士が造る家というのも3軒ほど見ました。地中熱を利用して暖房をするというのがあったのですが、説明がよく理解できません。大きなガラス張りの家も見ました。でも夏の暑さ対策がなく、どうしてこんな家を造ったのか疑問でした。
そこで本をいろいろと買い込んで読むことにしたのです。かなりの数読みました。その中で〔「いい家」が欲しい。〕が一番訴えてくるものがありました。
「外断熱がいい」と明確に教えてくれたからです。
よし、建てるならマツミの外断熱にしよう、そう決心しました。
Hさんは「マツミの外断熱」と力強く言われた。
棟梁の真柄大介さんは、
「私は何が何でもマツミの家に住みたくて、5年前に建てさせてもらって住んでいます。それだけにお施主様のお気持ちがよく分かります。必ずいい家をお造りします」と、これまた力強くこたえた。
カテゴリー: 投稿者 :松井









