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2008年02月09日(土)

底冷えの日の体感ハウス

今日の寒さは格別で、底冷えという表現がぴったり。
こんな日の体感ハウスの暖かさはどうなのだろうか?
そう思われる人が多く、横浜と東京の二つの体感ハウスはお客様が絶えなかった。
OMソーラーの家に住んで10年になるという人は、「空気感が違う」と言われた。
こんな気持ちの良い空気が吸えるのなら、すぐにでも建て替えたいと。
旭へーベルに15年住んでいるという人は、「暖かさの質感がまるで違う」と驚かれていた。
暖房していると熱い。止めるとすぐに寒くなると。
築23年の木造の家に住んでいる人は、「今朝の台所の温度は5度でした。つまり冷蔵庫の中よりも冷えているのですよ」とご主人が言うと、奥さんが「わが家は温暖化どころではありません。寒冷化する一方です」と嘆かれていた。
年々断熱性能が劣化しているのかもしれない。
 
上の写真は、横浜体感ハウス23時10分の床下の温度(上が外気温)、下の写真はリビング。クレダ2台。湿度43%。

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カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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