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2008年03月08日(土)
緊張感こそが大切なのだ!
K邸の契約を担当したのは設計士の佐藤である。
入社して初めての契約。佐藤はものすごく緊張した、昨夜はよく眠られなかったという。
「おめでとう!」
私から掛けられたその一言がとてもうれしかったと、報告のメールにある。
ベテランの監督でも、上棟の前夜は緊張で眠られなくなるというが、社員たちのその心の持ちようが私にとっては安心なのだ。
家づくりに携わる者は、時には臆病なほどに神経質である方がよい。
O邸の地鎮祭に参加した監督見習いの相坂からも同じように「ものすごく緊張しました」とメールが入っている。
私は今でも、契約、地鎮祭、上棟の時には緊張する。
いや、クレームをいただいたときが一番緊張する。
緊張感を失ったときは、リタイアしなければならないと思っている。
カテゴリー: 投稿者 :松井









