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2008年04月05日(土)
家造りは、清く、正しく、美しく!
マツミの家に徹した契約が無事終わった。
Nさんは私の本を読むや直ちに会社を訪ねてきたという。その日は台風が接近中で天気は大荒れだった、と担当の加藤は思い出して言った。
私と会ったのは今日が初めてだったが、Nさんは全面的に信頼してくれていた。
契約が終わると、Nさんが音頭をとられてお茶で乾杯をした。
するとそれまで無口だったNさんの表情が別人のように変わって、明るく陽気になった。そして現下の社会情勢に関し、ユニークな視点からの話を次々に聞かせてくれた。
私と担当の加藤は、神妙になったり大笑いしたり、Nさんの話術に引き込まれてしまったのだが、最初から最後まで「ソーラーサーキット」は一度も話題にならなかった。
ところで、カネカと(株)ソーラーサーキットの家は「いい家」をつくる会の動きに過剰なまでの神経を張り巡らしているという。
驚いたことに、会の内部分裂を画策して様々な働きかけをしているとも聞く。
そんなことにエネルギーを注ぐ余裕があるなら、お客様サービスを考えるべきではないのか。会の行く手にどんなに障害物を並べてみたところで、二冊の本の読者には影響がない。ソーラーサーキットが年々ジリ貧になってきているのは、工法そのものよりもそれに携わる人に問題があるのだ。このところの動きを見ていると、それを痛感させられる。
カネカ及び(株)ソーラーサーキットの家の関係者の皆さん。
策謀などは止め、コンプライアンスを大切にし、フェアプレーでいくことだ。
あたふたと、頭かくして尻隠さず的に動き回っている様子は、哀れを誘う。そんなことをしていたのでは、契約更新をした工務店が気の毒だ。
家造りは、清く、正しく、美しく、そして、分かりやすいのが一番だ。
カテゴリー: 投稿者 :松井









