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2008年04月17日(木)

改訂3版売れ行き好調!

改訂3版の売れ行きが予想以上に好調で、在庫が100冊もないから至急増刷したいと三省堂書店から申し入れがあった。今から3刷に掛かったのでは連休前に書店に納品するのは難しそうだ。
返本率が50%ぐらいはざらだという時代に、私の本は5%を切っているという。
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今日お引渡しをしたあきる野市のT邸は壁の断熱材の厚さが90ミリある。そのせいで写真のように窓がすべて出窓と同じになっている。
Q値(熱損失係数)が1.15という数値の高性能省エネ住宅だ。窓の性能をもう1ランク上げると北海道の先進の家と肩を並べることができる。
さて、そこまで性能をアップした場合、東京近郊ではどのような住み心地になるのか、大変気になるところだ。
30代のTさんご夫妻は、家に関してとても研究熱心なので時たまレポートをいただくことになっている。
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(引渡しのときは、必ず床下を観察することが大切。欠陥住宅の様相は必ず床下に表れているものだ)

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一昨日お引渡しした中野のN邸は、三階建てで敷地を目いっぱい利用した見事な設計だった。ご夫妻のこだわりと工夫とセンスが随所にちりばめられていて見てるだけでも楽しい家だ。写真の壁厚を利用した収納は、外断熱だからできること。ご夫妻の年齢は同じく30代。

現在大阪の大成さんでプランニングを進めているSさん夫妻は、ご主人が32で奥さんが28才。私の本を読まれて、熱烈なファンになってくださっている。
http://sc-taisei.sakura.ne.jp/about/iiie.html
 
本の読者は20代から80代までと巾が広い。本を世に問うたときの私の年齢は60才だった。そのとき願ったことは、30代の人に読まれ、理解が得られ、支持される本でありたいということだっただけに感慨深いものがある。
これからもますます支持されるようにリニューアルしていく決意だ。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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