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2008年04月26日(土)

おめでたい日

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(左から久保田紀子さん、社長、私の妻、黒柳、私、羽田、松木、篠田、川上)
大田区上池台に建てるO様からご契約をいただいた。
契約が終わって奥さんが言われた。
「マツミさんがソーラーサーキットを止めたことを知って主人がどう思うか心配だったのですが、無事契約できて良かったです」と。
すると御主人が、「何も心配していません。私は住み心地の良い家が欲しいのです。ソーラーサーキットという縛りがなくなり、さらに住み心地が良くなるのであればかえってうれしいことです」と言われた。
Oさんは「言いづらいことですが」と前置きして、「実はお二人の本は図書館で借りて読んだだけで買っていないのです。そこで、契約する前に購入し、もう一度読み直したのです。
お二人の本からソーラーサーキットはなくなっていました。読んでいて、その方が外断熱の良さと住み心地の大切さがさらに一層よく分かりました」
 
過日契約したKさんは、改訂3版を読んで本の普遍的な価値が増したと言われていた。
 
午後から工事部の加藤の結婚式が行われた。
加藤は、静岡のカネカホームの社長の長男。いずれ家業を継ぐ身なのだ。
母親はこんなことを言っていた。
「まだしばらくはマツミでしっかりと修行させてください。このように状況が目まぐるしく変わる時代に、中途半端で戻ってきてお山の大将になったのでは困ります。うんと厳しく仕込んでやってください」と。
母の一言は、厳しく重い。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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