2008年04月27日(日)
テレビ広告に偽りあり?
勉強会が終わってからの個別相談は、6テーブルが満席だった。
Nさんからプラン依頼を受けた女性設計士の長谷川は、頬を紅潮させて報告した。
N様の家造りの大前提は「家族の生命と健康を守る器」ということです。そして優先事項のトップは、「奥様が心身ともに快適に家事や子育てが行えて、自分の時間も楽しむことができる」とされていて、それにはマツミの家が一番だと言われていました。何としてもご期待にお応えしたいです。
これは久保田さんの話である。
今日も松井さんの話に感動しました。
契約は、必ず経営者と交わすこと。目の前で、経営者に、自分が全責任を負うという覚悟を込めて判を押してもらうことが大事だ。お客様にご迷惑をお掛けするようなことがあったら、たとえ自宅を処分しても償うという覚悟です。その覚悟を確認しないで契約してはならない。営業マンや、サラリーマン社長にはその覚悟がない。
本当にそうですね。しかし、高砂建設のような例外もあります。創業社長でありながら、クレゾールの被害者をほったらかしにして、自宅を新築し、自分の幸せを追い求めて止まないのですから。
株式会社ソーラーサーキットの家の社長は、その高砂建設との付き合いを大切にしています。松井さんとでは合うわけがないですね。
ソーラーサーキットの家のテレビ広告を見ていて、つくづくソーラーサーキットの家と縁を切ったことは正解だと思いました。
あの広告には偽りがありますものね。
空気の流れは、あのように床下ダンパーから小屋裏ダンパーに抜けていかないということは、ソーラーサーキットの家の社長が一番よく分かっているはずでしょう。
このまま広告を続けていると、インチキ広告として問題になりませんか?
カテゴリー: 投稿者 :松井









