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2008年04月28日(月)
信頼の絆

今日はI邸の地鎮祭とO邸の上棟が行われた。
I邸の現場では、解体時にとんでもないミスをしてしまった。それはお客様の指示に反して植木を伐採したのだ。
地鎮祭が終わって、今はなき植木に向かって謝罪をした。
それを見ていた現場監督の伊藤のメールである。
小学校5年生の時、みんなで植えた花が何者かに摘み取られてしまった時、担任の先生と一緒にお墓を作ったことがありました。
昨日、安藤忠雄さんの建物を見学に行ったのですが、以前から植えられていた楠木になじむように設計されており、その姿が自然に溶け込んでいて印象深く感じました。
今日、伐採されてしまった植木の跡に向かって頭を下げている会長の姿を見て、驚くと同時にこころが熱くなり感動を覚えました。家造りの基本は、約束をしっかりと守ることにあるという会長の教えの大切さを思い知らされました。
これは、上棟に参加した新入社員の高田の報告である。
本日は、長田邸の上棟現場に参加させていただきました。ライトアップされた上棟現場は何度見ても迫力があり感動的です。奥様の「森林浴をしているみたい」との言葉がとても印象的でした。また、現場でお客様とオペラ談義が盛り上がったのにはびっくりしました。
ご主人様が帰り際に会長に言われたことも印象に残りました。
「ブログに書かれたハナミズキのお話はとても感動でした。会長のお人柄がよくわかります。これからもお元気で仕事を続けてください」と。
お客様と会社が、太くてしっかりした信頼の絆で結ばれていることを、今日も実感させられ身の引き締まる思いがしました。
カテゴリー: 投稿者 :松井









