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2008年05月12日(月)

純粋「マツミの家」第1号上棟

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昨日は、香川県のタツミ建設さん主催の勉強会に参加した。蛭田社長が急逝されてからまもなく一周忌を迎えるのだが、残された社員さんたちが一丸となって「いい家造り」にまい進している。
OB客と検討中のお客様を合わせて70人ほどが参加され、タツミ建設に対する信頼と期待の大きさに感動させられた。
テーマは、
1.ソーラーサーキット(SC)工法を止めた経緯、理由について
2.これからの住まい方について
3.これからの新たな家造りについて
4.「いい家」をつくる会 会員の使命について
であった。
最初に久保田紀子さんが、自分の本から「ソーラーサーキット」を消去した理由について話した。私は、これからも住む人の幸せを心から願って、外断熱に徹した家造りをしていくことの大切さを話した。
最後に、すでにソーラーサーキットの家に住まわれているお客様に、「いい家」をつくる会の方針変更について不安や不満をお尋ねしたところ、皆さんが住み心地に満足していて心配することはないとのことだった。
私は、心の中で「ありがとうございます!」と蛭田さんに手を合わせていた。
久保田さんの話は、後日「思ったこと、感じたこと」で紹介したい。
  
今日は、西東京市でM邸の上棟が無事行われた。
M邸は、ダンパーをなくした最初の家である。つまりソーラーサーキットではない、純粋「マツミの家」第1号だ。
Mさんは、マツミに頼んで本当に良かったと思っていますと挨拶された。息子さんが中央大学の後輩ということもあり、すっかり嬉しくなった私は思わず校歌を歌ってしまった。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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