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2008年06月13日(金)

生粋のマツミマン

地鎮祭が二日連続した。
昨日は雨の中、神式で、今日は晴天の夏空の下、仏式で行われた。
昨日の現場は解体した直後だったので、敷地中央に設けた祭場の周りは水浸し状態だった。ということは、前日にそうなることを想定して祭場を盛り上げておいたことになる。
心配だったので1時間前に現場に行った。すると、激しく降る雨の中で、篠田と朝倉が祭場への浸水を防ぐべく懸命に水はけをしていた。
彼らの仕事振りの一途さを神様が褒めて下さったかのように、神主さんの祝詞奏上(のりとそうじょう)が始まって間もなく、あたりがにわかに明るくなり雨は上がった。
篠田監督は、[「いい家」が欲しい。]が発売された3か月後に入社したのだが、今や、工事部の部長である。
生粋のマツミマンであり、担当した現場の数はまもなく100棟になろうとしている。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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